ひとりずもう (新書)
出版社 / 著者からの内容紹介
さくらももこ6年ぶりの書き下ろしエッセイ
『もものかんづめ』『たいのおかしら』『さるのこしかけ』『さくら日和』に続く、さくらももこの懐かし・おもしろエッセイです。 『さくら日和』以来の、6年ぶり書き下ろし。著者が最も得意とする少女時代に加え、今まで書いたことのない「思春期」「青春」のエピソードが満載です。イラストも多数掲載。爆笑と感動が詰まっています。
内容(「BOOK」データベースより)
テーマは「青春」。爆笑、そして感動。ももこワールド最新書き下ろしエッセイ。
見仏記4 親孝行篇 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
大ヒットシリーズ第4弾!今度は見仏と親孝行を一緒にしてみました!
ひょんなことから始まった「いとう家プラスみうら」「みうら家プラスいとう」という、それぞれの両親を連れた「親見仏」の旅。それぞれの親子の不器用な愛情表現。いつしか見仏もそっちのけで、親孝行に思いを馳せ…
内容(「BOOK」データベースより)
ますますパワーアップして見仏の旅を続ける、いとう&みうらの仏友コンビ。ひょんなきっかけで、みうら&いとう家、またある日はいとう&みうら家という、それぞれの両親との見仏の旅「親見仏」が実現。親も一緒ではハプニング続き。ときには盛り上げ、ときには仲裁に励む二人。いつしか見仏もそっちのけで、親孝行の意味に思いを馳せて…。仏像との関わりもどんどん進化していく、二人の心の周遊記。
旅路のはてまで男と女 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
高価でも、大切にしているわけでもないのに、身のまわりで、ずうっと消えないものというのがある。案外、男と女というのは、こういうものかもしれない…。男女の別れぬ関係の謎から時事問題、フランス行にバーゲンの話、見合いの席の“箸遣い”に至るまで、いよいよ冴えるマリコの深い洞察力。「思い出し笑い」シリーズ第十七弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
林 真理子
1954(昭和29)年、山梨に生まれる。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍。82年のエッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう」がベストセラーとなる。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で第94回直木賞を受賞。95年「白蓮れんれん」で第8回柴田錬三郎賞、98年「みんなの秘密」で第32回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ありえなくない。 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
新庄は大リーグに挑戦し、ディズニーシーが開園。畏友・ナンシー関は「いなくなっちゃったんだ…」。女の子たちが「ありえない」を連発しはじめる前の’01年~’03年、「9・11」同時多発テロを報じる大見出しの陰にかくれたイマドキ&薀蓄を集めたコラム。山田五郎氏との街ネタ対談も収録した、大好評シリーズ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
泉 麻人
1956年東京都生まれ。コラムニスト。慶応大学商学部卒業。学生時代は広告研究会に所属。’79年に東京ニュース通信社に入社。「週刊テレビガイド」「ビデオコレクション」の編集にあたるかたわら、「ポパイ」「オリーブ」などに原稿を書き始め、’84年フリーのコラムニストになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日々の非常口 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ザリガニのテロ攻撃、豚の耳学問、宇宙開発とお子様ランチの深いつながり―アメリカ生まれの日本語詩人が奇妙な現実を吹っ飛ばし、すぐそこに眠る自由を揺り起こす。朝日新聞好評連載エッセイ、待望の単行本化。
内容(「MARC」データベースより)
ザリガニのテロ攻撃、豚の耳学問、宇宙開発とお子様ランチの深いつながり…。アメリカ生まれの日本語詩人が、奇妙な現実を吹っ飛ばし、すぐそこに眠る自由を揺り起こす。『朝日新聞』連載のエッセイを単行本化。
しをんのしおり (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「漫画の王国」に生れた小説家の乙女な日常生活。バンドを追っかけ上方へ、愉快な仲間と朝まで語り、わきあがる妄想の楽園に遊ぶ…色恋だけじゃ、ものたりない!なぜだかおかしな日常はドラマチックに展開―日本の政局も、家族の事件も、人気のTVドラマも、考え始めたらいつのまにかヒートアップ!「読んで楽しく希望が持てる」、笑い出したら止まらない、抱腹微苦笑ミラクルエッセイ。
こころの声を聴く―河合隼雄対話集 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ユング心理学の第一人者が、日本を代表する作家や詩人、学者、医者たちと著書をめぐり語り合う。テーマは子供、老い、自己、性、魂、宗教、物語など。対話は次第に深まって、無意識の領域にまで分け入ってゆく。こころの謎が解ける対話集。
内容(「MARC」データベースより)
頭だけでなく腹にこたえるオモロイ本、心と身体を刺激する物語の力。山田太一、安部公房、谷川俊太郎、白洲正子らとの、オモロイ本をめぐる対話と、書き下ろしエッセイを収録。*
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
去年ルノアールで (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
私は今日もルノアールにいた。誰かに頼まれたわけではない。誰かに呼ばれたわけでもない。自主的にだ。帰巣本能? いや違う。犯罪者が現場に戻る心理? いや全く違う。要は、暇だからだ……。 知る人ぞ知る、喫茶マニア(?)の集う「喫茶室ルノアール」で、昼間から時間を潰している「私」(=せきしろ)。客や店員の様子を観察するうちに、「私」は妄想をどんどん暴走させ、まったく異次元の世界に没入してゆく……。
その凄まじいまでの観察眼と想像力と腰砕けになるほどのヤル気のなさに、思わず誰もが脱力。時代を反映するキャッチーな固有名詞をちりばめ、昨今の風俗や流行を見事に脱構築した、まったく新しいスタイルのエッセイ、いわば「無気力文学の金字塔」である。
(本書は月刊誌『relax』で2000年2月号から2004年10月号まで4年以上に渡り連載されていた「今月のルノアール」に修正、書き下ろしを加えたものです)
内容(「MARC」データベースより)
私は今日もルノアールにいた。客や店員の様子を眺めるうちに、「私」は妄想を暴走させ、無益な1日を過ごしてしまう…。無気力派文士の初エッセイ集。『relax』連載に加筆・修正し、書き下ろしを足して書籍化。
東京100発ガール (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
三十歳ともなれば、酸いも甘いもかみ分けたクールでイカしたオトナの女、のはずが、彼の誕生日に花ドロボーになり、禁断のエステで新たな快楽に目覚め、通販でいらない物を買いまくり、新品のスニーカーで、犬のウンコを踏みしだく…。マダム小林が結婚直前に二匹の猫と過ごした、気ままな中にも笑える事件続出の日々を綴るエッセイ集。
内容(「MARC」データベースより)
仕事、一人暮らし、家族、猫、そして30歳、おまけに結婚。20代から30代へと移行する時の心情を綴る「100発ガール」の爆笑なエッセイ26篇。偉大な楽天家が贈る活力の素。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
日常茶飯事 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「人間の見物人」「死ぬの大好き」などの名言で、数多のファンを獲得した山本夏彦の処女コラム集。43年前に雑誌「室内」ではじまり、死の直前まで続いた名物連載の最初の一冊。なのに、今読んでもまったく変わらず、痛烈かつ新鮮。すでにして名人だった技とキレを存分に堪能できる。「この国」「迎合」「わが女性崇拝」など、永遠のテーマとも出会える。夏彦ファンならずとも必読の書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 夏彦
1915(大正4)年、東京下谷根岸生れ。詩人・山本露葉の三男。少年期に渡仏後、’39(昭和14)年24歳のとき「中央公論」に「年を歴た鰐の話」(L.ショボー原作)を発表する。’55年雑誌「室内」を創刊。’84年に菊池寛賞を受賞。’90(平成2)年に『無想庵物語』で読売文学賞を受賞した。2002年、胃ガンの転移により87歳で逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)